『助けた美女ヤンキーに惚れられて…恩返しヌキヌキ』SNOS-228
会社と自宅の往復で、気がつけば10年。
けたたましいバイクの音と、ドアの外の騒がしさに外へ出てみると、マンションの隣にヤンキー女が引っ越してきていた。
顔は可愛いが、粗暴な女。言葉遣いも悪い。
今までの人生で関わったことのない、苦手なタイプ。
休日の昼間、共用部が騒がしく、様子を見に出てみると、部屋着の彼女が大騒ぎしていた。
散らかった部屋に出た虫を退治してやると、意外にもしおらしく、上目遣いで礼を言う。
それからというもの、虫が出るたびに大騒ぎで訪ねてくるヤンキー女。
部屋に戻るのが怖いらしく、そのままこちらの部屋に居着いて離れない。


風呂を借りたり、冷蔵庫のビールを勝手に開けたり、自由気ままに過ごす彼女。
薄着にタオルという無防備な姿のまま、テレビを見てケラケラ笑う。
しまいには、うちのベッドで寝ると言い出し……。
「あんたさ、結構優しいんだね。お礼しなくちゃね」
「彼女とかいんの?私はいないよ?」
肩揉みという“お礼”から、少しずつ縮まる距離。
「もう少し、お礼してあげよっか」
タイプの違う二人の、ぎこちないキスから始まる静かな時間。


荒々しいセックスをするのかと思いきや、意外にウブな反応を見せる彼女。
「嫌なの?!脱げよ!」
最初こそ自分からキスし、服を脱がせて乳首を舐めてきたものの、いざこちらから触れると反応はすこぶる敏感で……。


とはいえ、彼女のテクニックも馬鹿にできない。
濃厚なフェラと寸止めを繰り返し、徹底的に焦らされる。
焦らしに焦らされ……。


「うるせえな、脱げばいいんだろ、脱げば!」
自分から跨ったくせに細く高い声で、喘ぎ鳴くヤンキー女。
止まらない腰の前後スライド。

そして二人の関係は終わらない。
チンピラに絡まれた彼女を助けに入ると、二人の距離はさらに近づいていく……。
冴えない男と、可愛いヤンキー。
交わるはずのなかった二人の、ギャップに満ちた官能ストーリー。
まとめ
冴えないサラリーマンとヤンキー女。
本来交わることのなかった二人の関係。
些細なきっかけから始まる、官能と愛の物語。
ドラマとしても惹き込まれる、それでいて、全身をむず痒く擽られる。
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